OBOpenData Bridge

官民共存型オープンデータ基盤

行政と民間のデータが、
出会う場所。

OpenData Bridge は、行政・民間の双方がデータを持ち寄り、住所などの 表記ゆれを自動で名寄せ・マージして、カタログと REST API で 利活用するためのオープンデータ管理システムです。

3 つの特徴

官民双方がデータを持ち寄れる

行政も民間も、同じ基盤に対等にデータを登録。公開範囲(一般公開 / 組織内 / 非公開)と承認フローで、安心して段階的に公開できます。

類似データの名寄せ・マージ

「一丁目2番3号」と「1-2-3」、都道府県の有無や漢数字といった住所の表記ゆれを自動で吸収。異なる組織のデータをキー結合し、新しいデータセットを生成します。

REST API で開発者がすぐ使える

API キーを発行するだけで、公開データセットの一覧・メタデータ・本体を JSON / CSV で取得可能。利用量も自動で計測されます。

使い方の流れ

登録から利活用まで、5 ステップ。

  1. 01

    登録

    組織(自治体 / 企業)とアカウントを作成。

  2. 02

    アップロード

    CSV をアップロードし、メタデータを付与。

  3. 03

    承認

    組織の管理者が内容を確認して公開を承認。

  4. 04

    公開

    公開カタログに掲載され、誰でも検索・取得可能に。

  5. 05

    マージ / API

    他組織のデータと名寄せ・結合、または API で利活用。

あなたの立場で使える

自治体向け

「公開したが使われない」を、使えるデータに。

  • 避難所・観光・人口などの公開データを一元管理
  • 承認フロー付きで、庁内のガバナンスを担保
  • 民間データと掛け合わせて EBPM(証拠に基づく政策)を後押し
民間企業向け

自社データを、行政データと掛け合わせる。

  • 店舗・人流などの自社データを安全に登録・共有
  • 住所キーで行政データと名寄せし、新しい示唆を獲得
  • 公開範囲を組織内に限定した内部活用も可能
開発者向け

整った官民データに、API 一本でアクセス。

  • Bearer トークン方式のシンプルな REST API
  • 一覧・メタデータ・本体(JSON / CSV)を取得
  • 表記ゆれ正規化済みのデータで前処理を削減

データを、掛け合わせて使える形に。

まずは組織を登録して、データセットの公開とマージを試してみてください。